目立つ小じわでも簡単にカバーできる化粧品が誕生

レディ

洗顔後の肌の保湿

スキンケア

肌に潤いを与える

クレンジングや石鹸で顔の汚れを落としたあとに使うのが化粧水です。顔を洗った直後は肌が水分で満たされていますが、1分も経たないうちに水分が蒸発します。そして皮膚がつっぱったようになります。乾燥肌の人などは、特にその現象が顕著です。そのため、保湿成分配合の化粧水をつけて、肌に水分を与える必要があるのです。肌に水分を与え、乾燥した肌に潤いをもたらすのが化粧水の役割ですが、それ以外にも肌を整える整肌作用があります。化粧水をつけないまま美容液をつけても、肌が乾燥していると美容成分がしっかり浸透しないままです。しかし、化粧水で肌を整えておくことで、美容成分がムラなくなじみやすくなります。乾燥した土に水を与えても浸透しませんが、湿った土に水を与えるとぐんぐん浸透するのと同じ原理です。さらに、角質を柔らかくする角質柔軟化作用もあります。角質がふっくら柔らかくなれば、キメが三角形に整って、メイクのノリが良くなります。また、若い頃のように肌にツヤやハリが出ます。乾燥肌の人ほど、化粧水をたっぷりつけたくなります。しかし、乾燥肌にたっぷりつけると肌内部の水分まで一緒に蒸発してしまうことがあるので注意が必要です。化粧水が浸透するのは角質層までです。また、もっちり潤ったような感触が得られても、それはあくまでも一時的なものです。乾燥肌だと水分が逃げやすいので、化粧水は500円玉サイズを手に取ってからしみ込ませるようにつけ、その後美容液とクリームで潤いを閉じ込めることが大切です。